【桜の味】春によく見かける「さくら味」って、どんな味?てかさくら食ったことあるの?

1 名前:名無しさん@涙目です。 投稿日:2019/03/17 20:57:02 ID:v+Qkm6x30
 春めくにつれ、コンビニやカフェなどで見かけるようになる「さくら味」の商品。桜の花は本来、食べるものではありませんが、「さくら味」と聞いて、あの独特の甘い味をイメージできる人も多いことでしょう。しかし、中には「『さくら味』とはつまり何味なのか?」と疑問を持つ人も少なくないようです。

 ネット上では「春になるとさくら味のスイーツ買っちゃう」「さくら味好きだけど、桜の味ではないよね?」「サクランボ味とは違うのかな」など、さまざまな声が上がっています。「さくら味」の“正体”について、日本味覚協会の水野考貴さんに聞きました。

「クマリン」が独特の風味生む

Q.そもそも「さくら味」とは、いつ、どのように誕生したものですか。

水野さん「さくら味の原型は、『桜餅』であると考えられます。桜餅は江戸時代に誕生したとされ、『長命寺(東京都墨田区)の門番だった山本新六が、樽(たる)で塩漬けにした桜の葉を使った“桜餅”を考案した』説が有力とされています」

Q.ずばり、さくら味とはどのような味のことを指すのでしょうか。

水野さん「さくら味とは、『桜の葉や花の風味』です。主に、桜の葉を塩漬けにしたときに生成される『クマリン』という成分が、一般的に『さくら味』と呼ばれる風味を生み出していると考えられています。桜餅の風味は、このクマリンによるものです。

続きはソース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190317-00035849-otonans-soci

続きを読む

2019年03月18日15時03分

← 過去の投稿へ

次の投稿へ →