【悲報】青森の麺類、8割が塩辛すぎだった…

1 名前:nita ★ 投稿日:2018/09/11 12:30:01 ID:CAP_USER9.net
 青森県は10日、2017年度に県内の飲食店を対象に初めて行った麺類塩分調査の結果をまとめた。調査した189品のうち、83・6%の158品でスープ全量の塩分量が、県が採用した参考値(ラーメン4・5グラム、そば・うどん3・0グラム)を超えた。県が成人1日当たりの目標値とする8グラムを超過した麺類も2割に上った。県がん・生活習慣病対策課は「スープは全部飲み切らないようにして」と呼び掛ける。

 16年度県民健康・栄養調査によると、成人が1日に摂取する食塩は10・5グラムで前回調査(10年度)と変わらず、目標値の8グラムを上回っている。

 調査は県食生活改善推進員連絡協議会に委託。県内全域の130店舗に呼び掛け、101店舗が協力した。各店でスープを提供してもらい、重さと塩分濃度を測定。スープ全量に含まれる塩分量を計算した。

 スープの塩分濃度で見ると、参考値(1・5%)を上回ったのが34・9%と3分の1程度。スープの量は参考値(ラーメン300グラム、そば・うどん200グラム)を97・4%が超過した。同課は「スープの量が多く、結果として塩分を多く摂取している可能性が高い」と分析する。スープのほか、麺や具材も塩分を含むため、塩分摂取量は総合的に考える必要がある。

 実際に麺類を提供する店側の実感はどうか。八戸市の「横濱家系ラーメン家系家八戸店」店主の宮本明さんは、スープ量について「関東と比べて県内は丼が大きく、“麺を泳がせる”傾向にある」といい、「ラーメンは不健康というイメージを払拭(ふっしょく)し、塩分が少なくても味がする健康的なラーメンを作っていけたら」と語る。塩分濃度に気を使っているという「彦まる」(八戸市)店主の大澤光彦さんは「返ってきた丼を見ると、きれいに飲み切っている人が多い。スープを薄めたいお客さんには調整することもできる」と話した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180911-00010003-dtohoku-l02

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2018年09月12日10時10分

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